感染症便り 感染症だより(8月31日~9月6日)

インフルエンザが流行期に入りました。

手足口病は流行続いています。

インフルエンザの流行が始まったとマスコミで報道されています。県全体でも先週流行の基準である定点当たりの報告数が1名を越えました。先週郡山市は定点当たり2.33名でした。

減少中であった手足口病は先々週警報レベルの流行でしたが、減少してきています。手のひら、足の裏に小さな水疱が出来、口の中に口内炎が出来ます。熱はあまり出ないことが多いです。ただし髄膜炎を合併することがあり、高熱が続いたり、頭を痛がったり吐いたりしたときは要注意です。ウイルスの感染症ですので抗生物質は効きません。

ヘルパンギーナの報告は報告は続いていますがそれほど増えてはいません。突然高熱が出て、ノドチンコの周りに口内炎が出来るのでのどを痛がります。小さい子はヨダレが多くなったりします。ウイルスの感染症ですので抗生物質は効きません。

(9月9日)

福島県内の感染症発生状況は以下の福島県感染症情報センターの発表をご覧ください。

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