おしらせ 2020年インフルエンザワクチン接種について

今年のインフルエンザワクチン接種の開始時期は、年齢によって異なります。

①65歳以上:10月1日から
②6か月以上13歳未満:10月12日から
③13歳以上:11月9日から

接種時間
 予約が必要ない時間:平日の8時30分から11時
 予約が必要な時間:
  ①14時30分から15時30分
  ②16時から17時
  ③土曜日の9時から11時

 予約方法:電話で予約、直接来院して受付で予約
 予約受付時間:平日の9時から11時

    
当院の今年の接種料金は、以下になります。ご了承ください。

    3歳以上
  1回目 5000円
  2回目 3000円(当院で1回目を受けた方)
 6ヶ月以上3歳未満
  1回目 4000円
  2回目 2000円(当院で1回目を受けた方)

13歳未満の方は2回接種が原則です。
2回目の接種は1回目から2から4週後です。
ワクチンの在庫がなくなり次第接種を中止します。
当院で1回目の接種を受けた方の2回目分のワクチンは確保してます。

尚、アイチケットによるオンライン受付はできません。

おしらせ 高校1年生の女子で子宮頸がんワクチン接種を希望される方へ

子宮頸がんワクチンには2種類の製剤があり、当院で採用しているのは「ガーダシル」です。3回接種する必要があり、1回目の接種を0ヶ月とすると2回目を2ヶ月、3回目を6ヶ月に接種します。高校1年生が定期接種として無料で接種を受けることができるのは、来年の3月末までとなりますので、1回目の接種を今年9月末までに受けなければ間に合いません。

おしらせ Googleストリートビューを追加しました。

むかわクリニックの院内をご覧いただけるグーグルのストリートビューを掲載いたしました。

ぜひご覧下さい。

むかわクリニック ストリートビュー

おしらせ クロスワードパズル追加しました(vol.52)

待合室でお楽しみいただけるクロスワードパズルを追加いたしました。

ご来院の際はぜひチャレンジしてみて下さい。

 

過去のパズルも以下のページでお楽しみいただけます。

こちら>むかわクリニック・クロスワードパズル

おしらせ 新型コロナウイルス感染症の流行拡大を防ぐためのお願い

新型コロナウイルス感染症流行の拡大を防ぐため、当院では、18歳以上の成人の方で、発熱、咳、咽頭痛等かぜ症状の患者さんの診察は原則として行っておりません。以下の通りの対処をお願いします。

  • 症状が軽いときは自宅療養してください

 普通のかぜも新型コロナウイルス感染症も、症状が出てから最初の数日は区別がつきません。症状が出てすぐに受診しても、新型コロナウイルス感染症と診断することも、違うと診断することも困難です。仮に早く診断できたとしても、肺炎になったり重くなるのを防ぐ治療薬はありません。また、新型コロナウイルス感染症の大半はかぜのような軽い症状のまま自然に治ってしまいます。一方で、症状がある時に外出したり受診すると、外出先や待合室で感染を広めてしまうおそれがあります。 

 そのため、かぜのような症状が出ても、最初の数日間は受診せず、仕事や学校を休んで外出を避け、自宅療養してください。自宅療養の期間は、一般の方は4日間、ご高齢の方、持病がある方、妊娠中の女性は2日間です。

 自宅療養中は、1日2回(朝・夕)体温を測り、手帳やノートに体温と測定した時間を記録してください。

 自宅療養に不安があるときは、かかりつけ医療機関に定期的に電話するなどして経過を伝え、担当医のアドバイスを仰ぐといいでしょう。

 

  • 症状が4日以上(高齢者、持病、妊娠では2日以上)続いたら、「帰国者・接触者相談センター(郡山市保健所024-924-2163)」へ電話相談してください

 自宅療養を行うと、新型コロナウイルス感染症ではない他のかぜであれば、通常は3-4日間で自然に治ってきます。もし4日以上かぜの症状(発熱、咳、のどの痛みなど)が続いた場合は、また4日未満でも呼吸が苦しくなるなど悪化する傾向があれば、新型コロナウイルス感染症を疑う必要があります。

 さらに、ご高齢の方、持病のある方、妊娠中の女性は、新型コロナウイルス感染症が悪化しやすくなります。それらの方々は、かぜ症状が2日以上続いた時点で、新型コロナウイルス感染症に注意する必要があります。

 一般の方は4日以上、高齢者、持病のある方、妊娠中の女性は2日以上かぜの症状が続いた場合に、「帰国者・接触者相談センター」に電話で相談してください。

 待合室で他の患者さんにうつさないようにするため、連絡なしで直接医療機関に受診することは避けてください。

 

  • 受診の方法

 「帰国者・接触者相談ンター」に電話相談すると、担当者から症状の経過や持病の有無などを質問されます。その上で担当者が、受診が必要かどうか判断し、受診する場合は専門病院とかかりつけの医療機関のどちらかがふさわしいかを判断します。担当者の判断と指示に従って行動してください。

 受診する場合は、たとえ咳やくしゃみがなくても必ずマスクをつけてください。また、担当者から指示された医療機関以外には決して受診しないでください。

以上は、日本プライマリ・ケア連合学会が発行した「新型コロナウイルル感染症 診療所・病院プライマリ・ケア初期診療の手引き version1.0」を参考にしました。

(3月17日)