おしらせ Googleストリートビューを追加しました。

むかわクリニックの院内をご覧いただけるグーグルのストリートビューを掲載いたしました。

ぜひご覧下さい。

むかわクリニック ストリートビュー

おしらせ クロスワードパズル追加しました(vol.52)

待合室でお楽しみいただけるクロスワードパズルを追加いたしました。

ご来院の際はぜひチャレンジしてみて下さい。

 

過去のパズルも以下のページでお楽しみいただけます。

こちら>むかわクリニック・クロスワードパズル

おしらせ 新型コロナウイルス感染症の流行拡大を防ぐためのお願い

新型コロナウイルス感染症流行の拡大を防ぐため、当院では、18歳以上の成人の方で、発熱、咳、咽頭痛等かぜ症状の患者さんの診察は原則として行っておりません。以下の通りの対処をお願いします。

  • 症状が軽いときは自宅療養してください

 普通のかぜも新型コロナウイルス感染症も、症状が出てから最初の数日は区別がつきません。症状が出てすぐに受診しても、新型コロナウイルス感染症と診断することも、違うと診断することも困難です。仮に早く診断できたとしても、肺炎になったり重くなるのを防ぐ治療薬はありません。また、新型コロナウイルス感染症の大半はかぜのような軽い症状のまま自然に治ってしまいます。一方で、症状がある時に外出したり受診すると、外出先や待合室で感染を広めてしまうおそれがあります。 

 そのため、かぜのような症状が出ても、最初の数日間は受診せず、仕事や学校を休んで外出を避け、自宅療養してください。自宅療養の期間は、一般の方は4日間、ご高齢の方、持病がある方、妊娠中の女性は2日間です。

 自宅療養中は、1日2回(朝・夕)体温を測り、手帳やノートに体温と測定した時間を記録してください。

 自宅療養に不安があるときは、かかりつけ医療機関に定期的に電話するなどして経過を伝え、担当医のアドバイスを仰ぐといいでしょう。

 

  • 症状が4日以上(高齢者、持病、妊娠では2日以上)続いたら、「帰国者・接触者相談センター(郡山市保健所024-924-2163)」へ電話相談してください

 自宅療養を行うと、新型コロナウイルス感染症ではない他のかぜであれば、通常は3-4日間で自然に治ってきます。もし4日以上かぜの症状(発熱、咳、のどの痛みなど)が続いた場合は、また4日未満でも呼吸が苦しくなるなど悪化する傾向があれば、新型コロナウイルス感染症を疑う必要があります。

 さらに、ご高齢の方、持病のある方、妊娠中の女性は、新型コロナウイルス感染症が悪化しやすくなります。それらの方々は、かぜ症状が2日以上続いた時点で、新型コロナウイルス感染症に注意する必要があります。

 一般の方は4日以上、高齢者、持病のある方、妊娠中の女性は2日以上かぜの症状が続いた場合に、「帰国者・接触者相談センター」に電話で相談してください。

 待合室で他の患者さんにうつさないようにするため、連絡なしで直接医療機関に受診することは避けてください。

 

  • 受診の方法

 「帰国者・接触者相談ンター」に電話相談すると、担当者から症状の経過や持病の有無などを質問されます。その上で担当者が、受診が必要かどうか判断し、受診する場合は専門病院とかかりつけの医療機関のどちらかがふさわしいかを判断します。担当者の判断と指示に従って行動してください。

 受診する場合は、たとえ咳やくしゃみがなくても必ずマスクをつけてください。また、担当者から指示された医療機関以外には決して受診しないでください。

以上は、日本プライマリ・ケア連合学会が発行した「新型コロナウイルル感染症 診療所・病院プライマリ・ケア初期診療の手引き version1.0」を参考にしました。

(3月17日) 

おしらせ ヒブワクチンの3回目、追加接種を再開します

ヒブワクチンが製品の不具合から出荷停止されていたため、1回目、2回目の方を優先して接種していましたが、流通が再開したので3回目、追加接種を再開します。(3月2日)

おしらせ 子宮頸がんワクチンについて

子宮頸がんは毎年1万人の患者さんが発症し、3千人の方が亡くなっています。特に若い女性の発症が多いのが特徴です。子宮頸がんの原因はHPVウイルスの感染によって起こる病気であることが分かっています。その大部分は、HPVウイルスの感染を予防するワクチンによって防ぐことができます。
このワクチンは、2013年定期接種に指定され無料で接種できるようになりました。しかし、その後に体の痛み、けいれん発作、記憶障害、学力低下等が出る副作用が報道されたので、定期接種ではありますが、国は積極的には接種を勧めないというスタンスを取っています。そのため、接種を受ける方は現在は殆どいないのが現状です。しかし、副反応であると報道されたほとんどの例でワクチンとの因果関係はないと考えられています。また、世界的には安全性は確認されており、子宮頸がんの患者さんは確実に減っています。
2016年には、日本小児科学会、日本小児科医会、日本産婦人科学会など17の学術団体が、子宮頸がんワクチンの積極的勧奨を再開すべきとの見解を出しました。
当院も、このワクチンはとても大切なワクチンと考えており、接種を希望される方には接種を行っています。接種の対象は、小学校6年生から高校1年生の女子です。
接種を希望される方は、お問い合わせください。