おしらせ クロスワードパズル追加しました(vol.51)

待合室でお楽しみいただけるクロスワードパズルを追加いたしました。

ご来院の際はぜひチャレンジしてみて下さい。

 

過去のパズルも以下のページでお楽しみいただけます。

こちら>むかわクリニック・クロスワードパズル

おしらせ スギ花粉症の舌下免疫療法を行っています。

当院ではスギ花粉症の舌下免疫療法を行っています。治療を希望される方は、電話でその旨をお伝えください。

花粉症の治療
花粉症の治療には2つの治療法があります。一つは、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみ等の症状を薬で抑える薬物療法です。もう一つが、花粉症の原因となっている物質(アレルゲンといいます)を少ない量から投与して体を慣らしていくアレルゲン免疫療法があります。

アレルゲン免疫療法は、対症療法である薬物療法とは違い、根本的な体質改善を目指す治療法ですので、長期にわたって症状を抑えることが期待されます。そもそもアレルゲン免疫療法の歴史は古いのですが、アレルゲンの投与方法が注射で行う皮下免疫療法しかありませんでした。この治療を受けるためには医療機関に頻回に通う必要があり、しかも痛みを伴う治療であるため、限られたごく一部の医療機関でしか行われてきませんでした。

2014年、アレルゲンの投与方法を、舌の下で行う舌下免疫療法が新たに加わりました。この治療法は治療薬を毎日自宅で服用するものですので、月1回の受診で済みます。

スギ花粉症の舌下免疫療法について
スギ花粉症と診断された患者さんが治療を受けることができます。
治療薬を舌の下に置き、1分間そのまま保持した後、飲み込みます。 

服用の期間
1日1回、毎日服用します。治療開始の最初の1週間は極少量を服用し問題なければ2週目から増量し、その量を続けます。治療期間は3年以上が勧められています。

治療の開始時期は?
スギの花粉が飛んでいる時期に、治療を開始することはできません。ですからスギ花粉の飛散が終了した5月から遅くとも10月までには開始した方がよいと思います。 

期待できる効果
すべての患者さんに効果があるわけではありませんが、長期に正しく服用すれば次のような効果が期待できます。
・くしゃみ、鼻水、鼻づまりの改善
・涙目、目のかゆみの改善
・アレルギー治療薬の減量
・生活の質の改善

副作用
主な副作用
・口の中の副作用
 (口内炎や舌の下の腫れ口の中の腫れ)
・咽頭(のど)のかゆみ
・耳のかゆみ
・頭痛   など
重大な副作用
・ショック
・アナフィラキシー
 多くの場合、服用30分以内で、じんましんなどの皮膚症状や、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状、突然のショック症状(蒼白、意識の混濁など)が見られます。

おしらせ 郡山市の任意予防接種の接種費用の助成について

郡山市では、以下の任意予防接種の接種に助成が出ます。

接種日時:他の定期予防接種と同じで、月曜日から金曜日の午後4時まで。

おたふくかぜワクチン

対象者:郡山市に在住の満1歳以上小学校就学前の児で1回分のみ助成。ただし過去におたふくかぜワクチンを受けている児は対象外です。
助成額:4000円。
自己負担額:おたふくかぜワクチンの当院で設定した接種料金は6000円ですので、市からの助成4000円を差し引いた2000円が自己負担になります。

ロタウイルスワクチン

ロタウイル胃腸炎を予防する経口の生ワクチンです。注射ではありません。
ロタリックス(2回接種)とロタテック(3回接種)という2つの製品があります。2019年9月まで当院ではロタテックを採用していましたが、現在はロタリックスを採用しています。その理由は次の通りです。

①両者とも効果に差がないこと。
②接種回数が2回で済むこと。
③3回接種より免疫が早くつくので、月齢の低い児の感染を防げること。

接種時期:生後6週から初回接種を開始し、少なくとも4週間の間隔をおいて2回目の接種を完了する。遅くとも生後24週までには接種を完了させること。なお、初回接種は生後14週6日までに行うことが推奨されている。
助成額:1回接種につき6000円
当院で設定しているロタリックスの接種料金は13500円ですので、差額の7500円をお支払いいただきます。

 

おしらせ むかわクリニックのホームページを公開しました

むかわクリニックの新しいホームページができました。

予防注射の受け付け開始のお知らせや、臨時休診などのお知らせもご案内してまいります。

 

どうぞよろしくお願い致します。