感染症便り 感染症だより(5月9日~5月15日)

現在、郡山市内で流行している感染症はありません。

感染性胃腸炎は福島市のみ小流行中です。突然のおう吐から始まり、発熱し下痢をします。水分の補給の仕方の工夫が必要になります。吐き気が強い間は何も飲ませないほうがよいでしょう。少し吐き気がおさまってきたら少量づつ根気よく時間をかけて水分や塩分を補給します。最初の量は1回に15ml以上は与えないようにして、5分毎に同じ量を飲ませていきます。焦っていっぺんにたくさん飲ませないことが肝心です。

咽頭結膜熱(プール熱)が県全体では流行域を下回っています。インフルエンザ並みの高熱が5日間続きます。のどが真っ赤に腫れ、結膜炎を伴うこともあります。ウイルスの感染症で、特効薬はありませんし、抗生物質は効きません。

溶連菌感染症の報告も減少中で流行は終息しました。

(5月19日)

福島県内の感染症発生状況は以下の福島県感染症情報センターの発表をご覧ください。

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感染症便り 感染症だより(5月2日~5月8日)

感染性胃腸炎の報告は減少しています。

感染性胃腸炎の報告は減少しています。流行は終了しました。突然のおう吐から始まり、発熱し下痢をします。水分の補給の仕方の工夫が必要になります。吐き気が強い間は何も飲ませないほうがよいでしょう。少し吐き気がおさまってきたら少量づつ根気よく時間をかけて水分や塩分を補給します。最初の量は1回に15ml以上は与えないようにして、5分毎に同じ量を飲ませていきます。焦っていっぺんにたくさん飲ませないことが肝心です。

咽頭結膜熱(プール熱)が県全体では流行域を下回っています。インフルエンザ並みの高熱が5日間続きます。のどが真っ赤に腫れ、結膜炎を伴うこともあります。ウイルスの感染症で、特効薬はありませんし、抗生物質は効きません。

溶連菌感染症の報告も減少中で流行は終息しました。

(5月13日)

福島県内の感染症発生状況は以下の福島県感染症情報センターの発表をご覧ください。

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