感染症便り 感染症だより(2月2日~2月8日)

B型インフルエンザ警報レベルで流行しています。

インフルエンザの報告が増加中です。先週は県全体で定点当たり53.23名と30名を超えて2週連続警報レベルの流行となりました。先々週は33.02でした。郡山市は先週定点当たり44.78名の報告があり、警報レベルになりました。先々週は25.89名でした。B型インフルエンザの報告がほとんどです。

新型コロナウイルス感染症の報告は続いています。

 

百日咳の報告は減少が続いています。激しい咳が出て、長引くのが特徴です。乳児がかかると重症になり、生後6か月以下では死に至る危険性も高いです。感染性胃腸炎が郡山市で小流行中です。

 

                                               (2月12日)

福島県内の感染症発生状況は以下の福島県感染症情報センターの発表をご覧ください。

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感染症便り 感染症だより(1月26日~2月1日)

B型インフルエンザが流行中です。

インフルエンザの報告が増加中です。先週は県全体で定点当たり33.02名と30名を超えたので警報レベルの流行となりました。先々週は15.50でした。郡山市は先週定点当たり25.89名の報告があり、注意報レベルが続いています。先々週は20.44名でした。B型インフルエンザの報告がほとんどです。

新型コロナウイルス感染症の報告は続いています。

百日咳の報告は減少が続いています。激しい咳が出て、長引くのが特徴です。乳児がかかると重症になり、生後6か月以下では死に至る危険性も高いです。郡山市、いわき市、相双地区以外の県内各地でRSウイルス感染症が流行中です。

                                               (2月5日)

 

福島県内の感染症発生状況は以下の福島県感染症情報センターの発表をご覧ください。

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