感染症便り 感染症だより(2月11日~2月17日)

インフルエンザの報告が減少中です。

溶連菌感染症、咽頭結膜熱(プール熱)、伝染性紅斑が小流行中です。

インフルエンザの報告が減少中です。先々週まで5週連続警報レベルを超えていましたが、先週注意報レベルになりました。ほとんどがA型の報告です。先週郡山市内の13の定点から272名の報告がありました。先々週は441名で、定点当たりは先週が29.9名、先々週は33.9名でかなり減少しました。県全体では先週が定点当たり21.4名、先々週が31.9名でした。県全体でもかなり減少しました。定点当たり30名を切ったので警報レベルから注意報レベルの流行になりました。

溶連菌感染症が小流行中です。熱が出てノドが真っ赤に腫れ、舌がイチゴのようになります。全身に細かい発疹が出る事もあります。ノドの検査ですぐに診断ができます。この病気は細菌による感染症なので、抗生物質が効きます。ただし、腎臓や心臓の合併症を防ぐために長く飲む必要があります。

咽頭結膜熱(プール熱)は小流行中です。インフルエンザ並みの高熱が5日間続きます。のどが真っ赤に腫れ、結膜炎を伴うこともあります。ウイルスの感染症で、特効薬はありませんし、抗生物質は効きません。

伝染性紅斑(りんご病)が小流行中です。ほっぺがリンゴのように赤くなるので、リンゴ病とも呼ばれます。他に太ももや腕に赤い斑点が出ます。熱は出ません。発疹が出た時点で体からウイルスは消えているので感染力はありませんので、登校登園は可能です。妊娠中の方がかかると、まれに胎児の異常や流産する可能性があり注意が必要です。

(2月20日)

福島県内の感染症発生状況は以下の福島県感染症情報センターの発表をご覧ください。

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感染症便り 感染症だより(2月4日~2月10日)

インフルエンザの報告が減りました。

溶連菌感染症が流行、咽頭結膜熱(プール熱)、伝染性紅斑が小流行中です。

インフルエンザの報告が先週かなり減少しましたが、5週連続警報レベルを超えています。ほとんどがA型の報告です。先週郡山市内の13の定点から441名の報告がありました。先々週は740名で、定点当たりは先週が33.9名、先々週は56.9名でかなり減少しました。県全体では先週が定点当たり31.9名、先々週が51.4名でした。県全体でもかなり減少しました。流行のピークは過ぎたようです。

溶連菌感染症が流行中です。熱が出てノドが真っ赤に腫れ、舌がイチゴのようになります。全身に細かい発疹が出る事もあります。ノドの検査ですぐに診断ができます。この病気は細菌による感染症なので、抗生物質が効きます。ただし、腎臓や心臓の合併症を防ぐために長く飲む必要があります。

咽頭結膜熱(プール熱)は小流行中です。インフルエンザ並みの高熱が5日間続きます。のどが真っ赤に腫れ、結膜炎を伴うこともあります。ウイルスの感染症で、特効薬はありませんし、抗生物質は効きません。

伝染性紅斑(りんご病)が小流行中です。ほっぺがリンゴのように赤くなるので、リンゴ病とも呼ばれます。他に太ももや腕に赤い斑点が出ます。熱は出ません。発疹が出た時点で体からウイルスは消えているので感染力はありませんので、登校登園は可能です。妊娠中の方がかかると、まれに胎児の異常や流産する可能性があり注意が必要です。

RSウイルス感染症は減少してきました。

(2月14日)

福島県内の感染症発生状況は以下の福島県感染症情報センターの発表をご覧ください。

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