感染症便り 感染症だより(9月19日~9月25日)

県全体で手足口病が流行しています。

県南、県北、会津地区でRSウイルス感染症が流行しています。

手足口病の報告が全国的に流行しています。福島県内でも流行が続いていますがピークは過ぎたようです。手のひら、足の裏、肘や膝、さらに臀部に小さな水疱が出来、口の中に口内炎が出来ます。今年のタイプは手のひら足の裏の発疹はあまり見られないのが特徴です。ただし髄膜炎を合併することがあり、高熱が続いたり、頭を痛がったり吐いたりしたときは要注意です。ウイルスの感染症ですので抗生物質は効きません。

県内で、RSウイルス感染症が流行しています。特に県北地区、県南、会津地区で多く、郡山市内も小流行中です。

ヘルパンギーナの報告は減少しています。先週郡山市内からの報告はありませんでした。突然高熱が出て、ノドチンコの周りに口内炎が出来るのでのどを痛がります。小さい子はヨダレが多くなったりします。ウイルスの感染症ですので抗生物質は効きません。

(9月28日)

福島県内の感染症発生状況は以下の福島県感染症情報センターの発表をご覧ください。

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感染症便り 感染症だより(9月12日~9月18日)

県全体で手足口病が流行しています。

県北、県南、会津地区でRSウイルス感染症が流行しています。

手足口病の報告が全国的に流行しています。福島県内では高い水準で流行が続いています。手のひら、足の裏、肘や膝、さらに臀部に小さな水疱が出来、口の中に口内炎が出来ます。今年のタイプは手のひら足の裏の発疹はあまり見られないのが特徴です。ただし髄膜炎を合併することがあり、高熱が続いたり、頭を痛がったり吐いたりしたときは要注意です。ウイルスの感染症ですので抗生物質は効きません。

県内で、RSウイルス感染症が流行しています。特に県北地区、県南、会津地区で多く、郡山市内も小流行中です。

ヘルパンギーナの報告は郡山市内は減少していますが、福島市、県北地区、相双地区で流行中です。突然高熱が出て、ノドチンコの周りに口内炎が出来るのでのどを痛がります。小さい子はヨダレが多くなったりします。ウイルスの感染症ですので抗生物質は効きません。

(9月22日)

福島県内の感染症発生状況は以下の福島県感染症情報センターの発表をご覧ください。

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