感染症便り 感染症だより(1月4日~1月10日)

溶連菌感染症が小流行中です。

郡山市内ではインフルエンザの報告はありません。

溶連菌感染症が県全体で小流行中です。熱が出てノドが真っ赤に腫れ、舌がイチゴのようになります。全身に細かい発疹が出る事もあります。ノドの検査ですぐに診断ができます。この病気は細菌による感染症なので、抗生物質が効きます。ただし、腎臓や心臓の合併症を防ぐために長く飲む必要があります。

感染性胃腸炎の報告は減少しました。

インフルエンザの報告は郡山市内ではありませんが、県内83か所の定点医療機関から1名(会津)の報告がありました。昨年の同時期にはすでに流行期に入っていました。新型コロナウイルス感染症の影響で外来受診を控える傾向があるため、相対的に感染症の報告数は減少している可能性があります。また感染症を予防する対策が浸透し感染症そのものが減少している可能性もあると思います。

(1月13日)

福島県内の感染症発生状況は以下の福島県感染症情報センターの発表をご覧ください。

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感染症便り 感染症だより(12月21日~12月27日)

感染性胃腸炎の報告が増えています。溶連菌感染症は小流行中です。

郡山市内ではインフルエンザの報告はありません。

感染性胃腸炎の報告が増えています。突然のおう吐から始まり、発熱し下痢をします。水分の補給の仕方の工夫が必要になります。吐き気が強い間は何も飲ませないほうがよいでしょう。少し吐き気がおさまってきたら少量づつ根気よく時間をかけて水分や塩分を補給します。最初の量は1回に15ml以上は与えないようにして、5分毎に同じ量を飲ませていきます。焦っていっぺんにたくさん飲ませないことが肝心です。

溶連菌感染症が県全体で小流行中です。

インフルエンザの報告は郡山市内ではありませんが、県内83か所の定点医療機関から2名(いわき市)の報告がありました。昨年の同時期にはすでに流行期に入っていました。新型コロナウイルス感染症の影響で外来受診を控える傾向があるため、相対的に感染症の報告数は減少している可能性があります。また感染症を予防する対策が浸透し感染症そのものが減少している可能性もあると思います。

(1月6日)

福島県内の感染症発生状況は以下の福島県感染症情報センターの発表をご覧ください。

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