インフルエンザが流行期に入りましたがあまり増えていません。
手足口病の流行は続いています。
インフルエンザの流行が始まったとマスコミで報道されています。県全体でも先々週流行の基準である定点当たりの報告数が1名を越えました。先週郡山市は定点当たり1.56名でした。先々週は2.33名でしたので少し減りました。
手足口病はの流行は続いています。手のひら、足の裏に小さな水疱が出来、口の中に口内炎が出来ます。熱はあまり出ないことが多いです。ただし髄膜炎を合併することがあり、高熱が続いたり、頭を痛がったり吐いたりしたときは要注意です。ウイルスの感染症ですので抗生物質は効きません。
ヘルパンギーナの報告は報告は続いていますがそれほど増えてはいません。突然高熱が出て、ノドチンコの周りに口内炎が出来るのでのどを痛がります。小さい子はヨダレが多くなったりします。ウイルスの感染症ですので抗生物質は効きません。
(9月16日)
福島県内の感染症発生状況は以下の福島県感染症情報センターの発表をご覧ください。
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