感染症便り 感染症だより(5月25日~5月31日)

溶連菌感染症の報告が増えています。

溶連菌感染症の報告が少しずつ増えてきています。

インフルエンザの流行は終息しました。新型コロナウイルス感染症の報告は続いていますが減少中です。水痘の報告が少数ですが続いています。県内では報告はありませんが麻しん(はしか)の報告が続いています。麻しんの感染力は極めて強く免疫後持たない方が感染するとほぼ100%発症します。肺炎や脳炎を合併することがあり、1000人に1人死亡します。予防にはワクチンの接種が重要です。

                                                 (6月3日)

福島県内の感染症発生状況は以下の福島県感染症情報センターの発表をご覧ください。

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