その他いろいろ 感染症だより(9月14日~9月20日)

インフルエンザの報告は少しずつ増えてきました。

手足口病の流行は終わりそうです。

 福島県のインフルエンザは35週(8月24日からの週)に流行の基準である定点当たり1名を超え流行期に入りました。例年流行期に入ると一気に報告数が増えるのですが今シーズンはゆっくりと増加してきています。先週郡山市は定点当たり3.22名でした。先々週は1.56名でしたので少し増加しました。

手足口病の流行は終息しそうです。手のひら、足の裏に小さな水疱が出来、口の中に口内炎が出来ます。熱はあまり出ないことが多いです。ただし髄膜炎を合併することがあり、高熱が続いたり、頭を痛がったり吐いたりしたときは要注意です。ウイルスの感染症ですので抗生物質は効きません。

RSウイルス感染症が増加傾向にあります。

(9月25日)

福島県内の感染症発生状況は以下の福島県感染症情報センターの発表をご覧ください。

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