インフルエンザの報告は少しずつ増えてきました。
手足口病の流行は終わりそうです。
福島県のインフルエンザは35週(8月24日からの週)に流行の基準である定点当たり1名を超え流行期に入りました。例年流行期に入ると一気に報告数が増えるのですが今シーズンはゆっくりと増加してきています。先週郡山市は定点当たり3.22名でした。先々週は1.56名でしたので少し増加しました。
手足口病の流行は終息しそうです。手のひら、足の裏に小さな水疱が出来、口の中に口内炎が出来ます。熱はあまり出ないことが多いです。ただし髄膜炎を合併することがあり、高熱が続いたり、頭を痛がったり吐いたりしたときは要注意です。ウイルスの感染症ですので抗生物質は効きません。
RSウイルス感染症が増加傾向にあります。
(9月25日)
福島県内の感染症発生状況は以下の福島県感染症情報センターの発表をご覧ください。
764646