手足口病の報告が増えています。
全国的に手足口病の報告が増えてきています。県内でも全域で報告は増えています。手のひら、足の裏に小さな水疱が出来、口の中に口内炎が出来ます。熱はあまり出ないことが多いです。ただし髄膜炎を合併することがあり、高熱が続いたり、頭を痛がったり吐いたりしたときは要注意です。ウイルスの感染症ですので抗生物質は効きません。
新型コロナウイルス感染症の報告がやや増加傾向にあります。夏かぜの1種、ヘルパンギーナの報告もみられるようになりました。
(7月9日)
福島県内の感染症発生状況は以下の福島県感染症情報センターの発表をご覧ください。
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