インフルエンザの報告は少しずつ増えています。
手足口病の流行は終わりました。
福島県のインフルエンザは35週(8月24日からの週)に流行の基準である定点当たり1名を超え流行期に入りました。例年流行期に入ると一気に報告数が増えるのですが今シーズンはゆっくりと増加してきていますが、先週県全体で定点当たりの報告数が10.90名と10名を超えたので、注意報レベルの流行期に入りました。郡山市は先週定点当たり7.33名で10名を越えてはいません。先々週は7.67名でしたので少しました。
手足口病の流行はほぼ終息しました。
RSウイルス感染症が、福島市、県北、会津、南会津地区で流行しています。
(10月14日)
福島県内の感染症発生状況は以下の福島県感染症情報センターの発表をご覧ください。
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