インフルエンザの報告が徐々に増えてきました。
福島県のインフルエンザは35週(8月24日からの週)に流行の基準である定点当たり1名を超え流行期に入りました。例年流行期に入ると一気に報告数が増えるのですが今シーズンはゆっくりと増加してきていますが、先週(10月26日からの週)県全体で定点当たりの報告数が13.77名と2週ぶりに10名を超え注意報レベルの流行期に入りました。郡山市は先週定点当たり9.00名で10名を超えてはいません。
RSウイルス感染症が、福島市、県北、会津、相双で流行しています。ヘルパンギーナが、県北、郡山市で増加しています。
(11月5日)
福島県内の感染症発生状況は以下の福島県感染症情報センターの発表をご覧ください。
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