手足口病は流行中ですが減少してきています。
手足口病が県全体では警報レベルで流行中ですが、郡山市など一部の地区では警報レベルを下回りました。手のひら、足の裏に小さな水疱が出来、口の中に口内炎が出来ます。熱はあまり出ないことが多いです。ただし髄膜炎を合併することがあり、高熱が続いたり、頭を痛がったり吐いたりしたときは要注意です。ウイルスの感染症ですので抗生物質は効きません。
ヘルパンギーナの報告は報告は続いていますがそれほど増えてはいません。突然高熱が出て、ノドチンコの周りに口内炎が出来るのでのどを痛がります。小さい子はヨダレが多くなったりします。ウイルスの感染症ですので抗生物質は効きません。インフルエンザの報告が会津、県中で増えています。郡山市、福島市、いわき市、県南からも報告がありました。
(8月13日)
福島県内の感染症発生状況は以下の福島県感染症情報センターの発表をご覧ください。
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