感染症便り 感染症だより(8月3日~8月9日)

手足口病が警報レベルで流行中です。

 全国的には減少してきていますが県内では手足口病が警報レベルで流行中です。手のひら、足の裏に小さな水疱が出来、口の中に口内炎が出来ます。熱はあまり出ないことが多いです。ただし髄膜炎を合併することがあり、高熱が続いたり、頭を痛がったり吐いたりしたときは要注意です。ウイルスの感染症ですので抗生物質は効きません。

ヘルパンギーナの報告は報告は続いていますがそれほど増えてはいません。突然高熱が出て、ノドチンコの周りに口内炎が出来るのでのどを痛がります。小さい子はヨダレが多くなったりします。ウイルスの感染症ですので抗生物質は効きません。

                                                 (8月6日)

福島県内の感染症発生状況は以下の福島県感染症情報センターの発表をご覧ください。

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