感染症便り 感染症だより(7月20日~7月26日)

手足口病が警報レベルで流行中ですが減少中です。

手足口病が警報レベルで流行中ですが減少してきています。手のひら、足の裏に小さな水疱が出来、口の中に口内炎が出来ます。熱はあまり出ないことが多いです。ただし髄膜炎を合併することがあり、高熱が続いたり、頭を痛がったり吐いたりしたときは要注意です。ウイルスの感染症ですので抗生物質は効きません。

ヘルパンギーナの報告も増えてきましたが、先週は減少しています。突然高熱が出て、ノドチンコの周りに口内炎が出来るのでのどを痛がります。小さい子はヨダレが多くなったりします。ウイルスの感染症ですので抗生物質は効きません。

                                                 (7月29日)

福島県内の感染症発生状況は以下の福島県感染症情報センターの発表をご覧ください。

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