感染症便り 感染症だより(3月9日~3月15日)

B型インフルエンザ流行しています。

B型インフルエンザは注意報レベルで流行中です。先週は県全体で定点当たり13.54名と30名を下回り警報レベル下回りましたが注意報レベルは続いています。先々週は14.29でした。郡山市は先週定点当たり12.33名の報告があり,注意報レベルの流行です。先々週は13.56名でした。

新型コロナウイルス感染症の報告は続いています。

百日咳の報告は減少が続いています。激しい咳が出て、長引くのが特徴です。乳児がかかると重症になり、生後6か月以下では死に至る危険性も高いです。郡山市内では流行していませんが、RSウイルス感染症が県北、県南、会津地区で流行しています。県内では報告はありませんが麻しん(はしか)の報告が増加しています。麻しんの感染力は極めて強く免疫後持たない方が感染するとほぼ100%発症します。肺炎や脳炎を合併することがあり、1000人に1人死亡します。予防にはワクチンの接種が重要です。

                                               (3月19日)

福島県内の感染症発生状況は以下の福島県感染症情報センターの発表をご覧ください。

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