おしらせ 10月4日(木)の診療は午後6時までです。

郡山市の予防接種の講習会に出席するため、診察は午後6時で終了いたします。

おしらせ クロスワードパズル追加しました(vol.49)

新しいクロスワードパズルが追加されました。

ご来院の待合室でもお配りしています。

こちらから>むかわクリニック・クロスワードパズル

おしらせ クロスワードパズル追加しました(vol.48)

ちょっとためになるクロスワードパズルが追加されました。

ご来院の待合室で、またホームページ上でも。

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おしらせ スギ花粉症の舌下免疫療法を行っています。

当院ではスギ花粉症の舌下免疫療法を行っています。治療を希望される方は、電話でその旨をお伝えください。

花粉症の治療
花粉症の治療には2つの治療法があります。一つは、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみ等の症状を薬で抑える薬物療法です。もう一つが、花粉症の原因となっている物質(アレルゲンといいます)を少ない量から投与して体を慣らしていくアレルゲン免疫療法があります。

アレルゲン免疫療法は、対症療法である薬物療法とは違い、根本的な体質改善を目指す治療法ですので、長期にわたって症状を抑えることが期待されます。そもそもアレルゲン免疫療法の歴史は古いのですが、アレルゲンの投与方法が注射で行う皮下免疫療法しかありませんでした。この治療を受けるためには医療機関に頻回に通う必要があり、しかも痛みを伴う治療であるため、限られたごく一部の医療機関でしか行われてきませんでした。

2014年、アレルゲンの投与方法を、舌の下で行う舌下免疫療法が新たに加わりました。この治療法は治療薬を毎日自宅で服用するものですので、月1回の受診で済みます。 (2018年6月新しい剤型の薬が発売されました。新薬なので2019年4月までは、1回に2週間分の処方しかできません)

スギ花粉症の舌下免疫療法について
スギ花粉症と診断された12歳以上の患者さんが治療を受けることができます。(2018年6月に発売された新薬は、12歳未満のお子さんにも処方できます)
治療薬を舌の下に置き、2分間そのまま保持した後、飲み込みます。 (新薬は、1分間保持です)

服用の期間
1日1回、毎日服用します。最初は極少量から始め、2週間かけて増量し、その後は一定の量を続けます。治療期間は3年以上が勧められています。 
(新薬は、2種類の容量の薬があり、少ない方を1週間服用し、その後多い方を続けます)

治療の開始時期は?
スギの花粉が飛んでいる時期に、治療を開始することはできません。ですからスギ花粉の飛散が終了した5月から遅くとも10月までには開始した方がよいと思います。 

期待できる効果
すべての患者さんに効果があるわけではありませんが、長期に正しく服用すれば次のような効果が期待できます。
・くしゃみ、鼻水、鼻づまりの改善
・涙目、目のかゆみの改善
・アレルギー治療薬の減量
・生活の質の改善

副作用
主な副作用
・口の中の副作用
 (口内炎や舌の下の腫れ口の中の腫れ)
・咽頭(のど)のかゆみ
・耳のかゆみ
・頭痛   など
重大な副作用
・ショック
・アナフィラキシー
 多くの場合、服用30分以内で、じんましんなどの皮膚症状や、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状、突然のショック症状(蒼白、意識の混濁など)が見られる

おしらせ クロスワードパズル追加しました(vol.47)

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