感染症便り 感染症だより(1月26日~2月1日)

B型インフルエンザが流行中です。

インフルエンザの報告が増加中です。先週は県全体で定点当たり33.02名と30名を超えたので警報レベルの流行となりました。先々週は15.50でした。郡山市は先週定点当たり25.89名の報告があり、注意報レベルが続いています。先々週は20.44名でした。B型インフルエンザの報告がほとんどです。

新型コロナウイルス感染症の報告は続いています。

百日咳の報告は減少が続いています。激しい咳が出て、長引くのが特徴です。乳児がかかると重症になり、生後6か月以下では死に至る危険性も高いです。郡山市、いわき市、相双地区以外の県内各地でRSウイルス感染症が流行中です。

                                               (2月5日)

 

福島県内の感染症発生状況は以下の福島県感染症情報センターの発表をご覧ください。

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感染症便り 感染症だより(1月19日~1月25日)

インフルエンザの報告が増え、注意報レベルの流行です。                                                             

インフルエンザの報告が増加中です。先週は県全体で定点当たり15.50名と10名を超えたので注意報レベルの流行です。先々週は7.92名でした。郡山市は先週定点当たり20.44名の報告があり、注意報レベルが続いています。先々週は11.56名でした。B型インフルエンザの報告が増えているようです。

新型コロナウイルス感染症の報告は続いています。

百日咳の報告は減少が続いています。激しい咳が出て、長引くのが特徴です。乳児がかかると重症になり、生後6か月以下では死に至る危険性も高いです。マイコプラズマ肺炎の報告も減少しています。

                                               (1月29日)

 

福島県内の感染症発生状況は以下の福島県感染症情報センターの発表をご覧ください。

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