感染症便り 感染症だより(1月16日~1月22日)

インフルエンザが小流行中です。

感染性胃腸炎の報告が増えてきました。

インフルエンザの報告が増えてきました。県内では南会津地区以外で週流行中です。郡山市は先週指定された13の医療機関から82名の報告がありました。定点当たり6.31でした。先々週は17名、定点当たり1.31でしたので、一挙に増えました。県全体では先週83の定点から365名の報告があり、定点当たり4.40」でした。

感染性胃腸炎の報告が増えてきました。突然のおう吐から始まり、発熱し下痢をします。水分の補給の仕方の工夫が必要になります。吐き気が強い間は何も飲ませないほうがよいでしょう。少し吐き気がおさまってきたら少量づつ根気よく時間をかけて水分や塩分を補給します。最初の量は1回に15ml以上は与えないようにして、5分毎に同じ量を飲ませていきます。焦っていっぺんにたくさん飲ませないことが肝心です。

RSウイルス感染症の報告は郡山市では減少していますが、県内他の地区で増加しました。

(1月25日)

福島県内の感染症発生状況は以下の福島県感染症情報センターの発表をご覧ください。

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